サタデー・ナイト・フィーバー
この世のものとは思えないアゴを有する男、ジョン・トラボルタ。
彼の20代の頃の主演作品である。
名前だけ有名で、観たことなかったので観たいと思っていた。
先日念願叶って観た。
そしたらすごかった。
想像を絶した。
この映画はとにかく時代を感じる。まぁ30年前だからねぇ。。。
ストーリーは、ディスコキングのトラボルタとマンハッタンに憧れるディスコクイーンがダンスコンテストに出てハァハァして終わる。そんな感じ。
男は全員パンタロンはいてピチピチのシャツを着てる。
もちろんトラボルタも着てる。目をキラキラ、アゴをツンツンメリメリとさせて着てる。キテる。
女も油断するとレオタードとか着てる。
レオタードなんてもうドラクエの中にしか出てこないと思ってたよ。
で、今のクラブなんかだとみんな好き勝手に踊ってるけど、この映画のディスコではどうも決まった振り付けがあるらしく、全員同じ。なんかのプロモーションビデオみたいな感じ。もしくはスーファミのゼルダの伝説のCMみたいな感じ(これも古いな…)。
この時代は振り付け覚えてディスコに行くもんだったのかな?それとも映画だからそうしてるだけなのかな?よくわからん。
音楽はビージーズとかクール&ザ・ギャングとか。
今まで80'sディスコ音楽はわりと聞く機会があったのだけど、70'sはあんま知らなかったかも。ちょっと新鮮でした。
でもこの時代はディスコ音楽じゃない音楽の方が良いかも!
まぁ一度観てみると見識が広がるような気がしまうす。
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