ロスト・イン・トランスレーション

Submitted by yao on Sat, 2005/06/11 - 18:17.

スカーレット・ヨハンソンの尻の大写しから始まる映画。(本当)
見所はもちろんスカーレット・ヨハンソンである。(6割がた本当)
尻で始まること以外は非常にさわやかな感じの映画。

東京が舞台なので知ってる場所がたくさん出てきて、逆にちょっと違和感。
主役らが泊まってるホテルは西新宿のパークハイアットだし、淀橋あたりも出てくるし、途中で行った病院は東京医大じゃねぇの?

全体的に日本が極解されそうな感じの描写が多いですが、まぁ欧米人から見た日本のイメージってこんなもんなのかもな。
ソフィア・コッポラが実際に日本で体験した内容をもとにしているらしいし。

ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの間にあるのは友情なのか愛情なのか。
なんかいろんなレビュー見てると友情らしいんですが、どうみても愛情じゃね?違うのかな。
最初のうちは友情かもしれないけど、最終的には愛情に昇華してる気がする。

まぁそこらへんの解釈の違いも“Lost in Translation”なのかもしれないですね!

Submitted by Dj nO nAme (not verified) on Sun, 2005/06/12 - 19:31.

おれ、この映画大嫌いです。

異国に行って、現地の文化を理解しようとの努力もせずに
『おれは独りぼっち』なんだと勝手に思い込む視野狭窄で
傲慢な白人の映画。

病院のシーンで日本語で説明する医者に対して、『何言っ
てんだこいつは?』みたいなことをいうシーンで、怒りが
マックスになり、観るのやめてしまった。

唯一の見所はスカーレット・ヨハンソンの尻。

Submitted by yao on Mon, 2005/06/13 - 22:48.

んー、確かにそんなノリだよな。
帰りたくなくなったのだって二人が知り合ったからだしね(w

あとこの映画のA級戦犯は通訳の姉ちゃんだ。
Lost in Translatorすぎ。

Submitted by Ming (not verified) on Tue, 2005/06/14 - 09:08.

オチが!(笑

…なるほどちゃん。
白人の傲慢さには結構敏感なタイプゆえ、
結構気にかかったりするのかな?

Submitted by Dj nO nAme (not verified) on Wed, 2005/06/15 - 02:02.

そんな感じ。

でも、まぁ、これが日本人が東南アジアに行って・・・・

っていう設定だったら、きっとそんな風には感じないのかなぁ
と思うと、結構、自分もどうかとおもったりする。