ロスト・イン・トランスレーション
スカーレット・ヨハンソンの尻の大写しから始まる映画。(本当)
見所はもちろんスカーレット・ヨハンソンである。(6割がた本当)
尻で始まること以外は非常にさわやかな感じの映画。
東京が舞台なので知ってる場所がたくさん出てきて、逆にちょっと違和感。
主役らが泊まってるホテルは西新宿のパークハイアットだし、淀橋あたりも出てくるし、途中で行った病院は東京医大じゃねぇの?
全体的に日本が極解されそうな感じの描写が多いですが、まぁ欧米人から見た日本のイメージってこんなもんなのかもな。
ソフィア・コッポラが実際に日本で体験した内容をもとにしているらしいし。
ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの間にあるのは友情なのか愛情なのか。
なんかいろんなレビュー見てると友情らしいんですが、どうみても愛情じゃね?違うのかな。
最初のうちは友情かもしれないけど、最終的には愛情に昇華してる気がする。
まぁそこらへんの解釈の違いも“Lost in Translation”なのかもしれないですね!

