日経ビジネス2004年12月6日号:あなたの介護~行政まかせにできない人生の死角

Submitted by yao on Mon, 2004/12/13 - 00:26.

日経ビジネス2004年12月6日号:あなたの介護~行政まかせにできない人生の死角

介護にはあまり関心がないので特集はパス。
・・・とか言ってられるうちは幸せでしょうか。

  • ケーススタディ―米ヒューレット・パッカード~終わりなき変革のジャーニー
  • カーリー・フィオリーナ氏がCEOに就任して以来の改革の歴史を振り返る記事。就任直後の組織再編などのリストラクチャリングと、ようやく効果が表れ始めたコンパックとの合併、「+hp」を訴求したコーポレートブランディング、利益の大半を稼ぎ出す強いプリンター事業をさらに強くすること、などが主な実績として挙げられている。

  • 技術&イノベーション拡大版―丸ごと分かる 2足歩行ロボット~ロボットが育む要素技術
  • ゆうきまさみの『機動警察パトレイバー』の中で、『レイバー(ロボットのこと)が人型である必要はないが、技術をアピールするにはもってこいだ』というようなセリフがあったが、来年の愛知万博に向けて進められているロボット研究もそれに似たような様相を呈しているのでは。ただ、ロボットそのものに明確な用途が見いだせなくても、センサーや制御技術、素材など、ロボットを構成する技術にはニーズがあり、ロボットが要素技術を育てるかもしれない、という記事。

  • 環境と経営―ディーゼルで世界を制す
  • 日本では黒煙を吐くダーティなクルマの代名詞であるディーゼル車は、ヨーロッパではクリーンなクルマの代名詞である。実際、ガソリン車よりもディーゼル車のほうがCO2の排出量が少なく、燃費も良い。日本のディーゼル車がダーティなのは、日本の自動車メーカーがディーゼル車に力を入れていないからであろう。また、ディーゼルエンジンの価格の高さや、アイドリングや低速走行時に振動や騒音が発生することも、日本でのディーゼル車の普及の障害となってきた。でも「コモンレール」などの技術革新で日本でも受け入れられそうなディーゼル車が出てきたよ、という記事。

  • 第2特集―ホテル・エアラインランキング
  • ホテルランキングはパークハイアットやフォーシーズンズなどの外資が上げてきていて、帝国やオークラなどの老舗はまだまだ強いけど大変だね的な感じ。2007年にリッツカールトンとペニンシュラも攻めてくることだし、否応なしに競争は激しくなりそう。
    エアラインはJALとANAがバチバチと火花を散らしている感じ。ただほとんどのランキングでANAが勝っています。僅差だけど。東南アジア・オセアニア路線ではシンガポール航空がぶっちぎり。写真見るとフライトアテンダントが民族衣装っぽいの着てるよ?ずるっこい。