日経ビジネス2004年12月13日号:ヒット連発の遺伝子~2004年ヒット商品ランキング

日経ビジネス2004年12月13日号:ヒット連発の遺伝子~2004年ヒット商品ランキング
ずいぶんサボってた感が否めないのですがすいませんすいません。

  • 特集―ヒット連発の遺伝子~2004年ヒット商品ランキング
  • 今年ヒットした伊右衛門、アクオスなどを開発した、サントリー、シャープ、花王、P&Gの事例。それらを総括して、『主役は「オバサン消費」』と主張している記事。冬ソナ、ななめドラム洗濯乾燥機、黒豆ココアなど、オバサンに支持されたものがヒットした。「便利」「健康」など、主婦に訴求できる効能が重要だという内容。まぁそれは今に始まったことでなく、昔から財布は主婦が持ってるし消費の主役は主婦だよな。にんにん。

  • 戦略―商品再生~バンダイ~「たまご」の失敗、執念で克服
  • CTO(チーフたまごっちオフィサー)とCGO(チーフガンダムオフィサー)を擁するバンダイのたまごっち戦略。8年前に世界的なブームを巻き起こしたにもかかわらず、模倣品の急増や生産管理の失敗などで“失敗事例”とされていたたまごっち。それらの経験を活かし今春投入した「たまごっちプラス」は順調に滑り出しているようですぜ、という記事。

  • ひと烈伝―中田 宏氏[横浜市長]
  • 日産、ヤマダ電機、セガなど、大企業をみなとみらい21(MM21)地区に誘致することに成功した横浜市長。松下政経塾出身。他にもいろいろ改革を進めておられる様子。がんがれ。超がんがれ。

  • 揺れる証券取引所―東証は生き残れるか
  • カネボウアソシエント・テクノロジーの粉飾決算や、西武鉄道の虚偽報告など、一連の事件で東証の管理・監督機能が問われている中、東証自身も来年度に東証へ上場する計画を立てている。管理が甘くなった理由は、上場企業の監督よりもマザーズの強化にパワーを割いているからではないか、という記事。
    今年4月にヘラクレス市場に上場した大証の時価総額は、同社の解散価値とほとんど変わらない。つまり投資家に期待されていない。
    このまま上場すれば東証も同じ轍を踏むだろうから、マザーズに日本だけでなくアジアや米国のベンチャーを呼び、マザーズの魅力を高めることで投資対象としての東証の魅力も高めようとしているのではないか的な内容。

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