日経ビジネス2005年1月3日号:さらば!人減らし経営~人材ニッポン再建元年

1ヶ月遅れですがキニシナイ。

  • 特集―さらば!人減らし経営~人材ニッポン再建元年
  • “日本企業は人を育てる”というのは幻想だと斬って捨てる記事。1998年度における従業員一人当たりの研修費用は、ヨーロッパが9万9235円、アメリカが9万5285円、カナダが8万5870円に対して、日本はたったの4万7322円。すくな!まぁデータが古いし出所が“産業能率大学”ってのがなんとも胡散臭い限りではありますが。円ベースってのも意味がわからん。
    リストラで企業の体力がついてきたら景気がよくなっちゃって今度は人が足りないぜ、的な記事。
    日本的経営で有名なキヤノンの御手洗さんは、

    Quote:
    冷静に考えれば、日本的経営だからといって、終身雇用と年功序列を結びつけなければならない理由は何もない。
    と説く。まぁそりゃそうだよな。キヤノンでは終身雇用と成果主義を組み合わせている様子。

  • 時流超流―2005年 大胆予測
  • すでに2005年の12分の1が過ぎ去ってしまったわけですが。
    ITではICタグが愛知万博で使われ、様々な検証が行われるという。おいおいそれは予測じゃないだろ。
    自動車では米乗用車市場で日本メーカーのシェアがビッグスリーを抜くかも。
    流通ではヤマトと郵政公社があちこちでバトるようになるのでは、とか。
    どうでもいいけど元日に出した年賀状が1月11日に届いたよ?郵政公社どうなってんの?

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