日経ビジネス2005年1月10日号:製造小売りの超常識~成熟消費はこう射抜け
Submitted by yao on Fri, 2005/02/04 - 11:30.
- 特集―製造小売りの超常識~成熟消費はこう射抜け
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ユニクロで一躍有名になった感のあるSPA。Speciality store retailer of Private label Apparelの略だったのですな!知らなかった!まぁ製造小売業って言った方がわかりやすいですね。そのSPAのケース集です。
仙台に本社を置くアイリスオーヤマは、カバーの取り替えられるソファなど、“着せ替え家具”の直販を行っている。従来の販売チャネルであるスーパーやホームセンターはPOSによる効率化を進めているが、それだと既存顧客の嗜好は読めても潜在顧客の嗜好は読めない。アイリスオーヤマはPOSに隠れた消費者の生の声を聞くために小売に進出したのだとか。
最近良くみるようになったZARAは、スペイン本社のデザインセンターで年間1万3千点以上のデザインを生み出す。多品種少量生産を追及し、高度な物流基盤を武器に50%以上の粗利を稼ぐ。
伊藤園、味の素、キッコーマン、ハウス、花王など、大食品メーカーの米国進出作戦。味の素はアミノ酸以外は世界に出てないのかな。
日本の食品って、価格競争力以外は世界で評価されそうな気がするんですが、どうなんでしょうか。日清とかわりとうまくいってるみたいだし。
ローソンでの受付を開始したゆうパックが、年末の荷物の増大に対処できず、遅配が相次いだそうです。カッコワルイ。
昔チルドゆうパックを始めたときに、軽自動車に積む“移動式冷蔵庫”を用意して各郵便局に配備したところ、『大きすぎて積み込めない』という事態になったそうな。カッコワルイ。
ちょっときみ、見切り発車すぎるんじゃないのかね?え?あ?


